フランスビール

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しーちゃんがワインとともに送ってくれたフランスビール。
3本飲み比べをしてね、と言われていたのですがやはりビールテイスターのお話を聞きながらでないと途中でお腹がいっぱいになってしまいます。

フランス北部の海沿いのベルギーに近いジャンラン村で1922年から作られていて、村の名がそのままビール名になった、フランスの国民的ビールだそうです。

我が家ではもっぱらこの悪魔のようなこのマークに話題集中で、きっと縁起が良いのでしょうが不勉強。
改めてこれについては調べてから話題にしたいと思います。

真ん中の悪魔君がバーンと真ん中に座っている"シス"が一番ヘビーであろうと一番に開けてみたら、なんとこれがアルコール度数6%で一番軽く、味はまろやかで甘みがさわやかです。
しーちゃんの資料によると白い花のようなクリーミーな泡の王冠をかぶり、黄金色に輝くブロンド色のドレスをまとったお姫様のようなビール・・・麦芽の香り、フルーティな口当たりと後口にほんのりとした苦味がアクセント。

次に右側の"ブロンド"を味わってみました。
泡が細かく味はちょっと濃厚な感じがしました。私はここでお腹がいっぱいになってしまいました。
330mlながらとてもしっかりとしています。
資料ではピエール・ド・ガルド製法という2~3月に仕込み、夏に飲む、という昔ながらの長期熟成スタイルで作られているそうです。
40日間熟成し、フィルターがけは1回のみなんだって。
黄金色にキラキラと輝くブロンド色、きめ細かく味わい深いビールです。

左のオレンジ色のラベル"アンブレ"も同じ製法で、色は濃い褐色。ほのかな甘みを感じ、適度な苦みをもつ飲み応えのある1本。バニラやすもーキーなフレーバーも探し出すことができる奥深いビール。

これはまた後日味わいたいと思います。

しーちゃんの話を聞きながらすすめられた通りにテイスティングすると本当に楽しく美味しさを探し出せます。
また今度を楽しみに・・・・・
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by poppy_seed | 2010-03-22 11:11 | 美味しい