福神漬 のふり

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ゆきばあの新潟のお友達から沢山のきゅうりの塩漬けが野菜や北国の春の香りいっぱいのフキノトウとともに送られてきました。
早速一日塩抜きに精を出して福神漬のふりを作りました。
福神漬は、七つの野菜が入っているから七福神の福のある名前をつけたとか、
江戸時代にお盆のお供えのきゅうりの馬や茄子の牛を精霊送りで川に流したのを川下で拾い集めて漬物を作った人がいたらしい・・・罪滅ぼしに縁起の良い名前をつけたのかな?
という名前の由来を聞いたことがあります。
考えたらお野菜もったいないですもんね・・・

そこで要するにもったいないの精神ならば、何でも入れて良いということで、

福神漬のふり

古漬け(今回はいただいたきゅうりの塩漬け)、人参・大根(しっぽでよい)、しょうが、シソの実、他にも茗荷、レンコンの細い部分などなど何でも・・・
古漬け(きゅうりの塩漬け)は薄めに刻んで塩抜きをしてきゅっと絞る。
ほかの野菜も薄めに切る。しょうがは細い千切り、シソの実は塩漬けのものは塩抜きしフレッシュなら塩もみして水洗いしておく。
1、すべての材料をボウルに入れておく。
2、鍋に しょうゆ 1/2カップ強、 砂糖 大匙5、 みりん 大匙1/2、 酢 大匙1/2 と短い3ミリ幅くらい切った昆布と干しシイタケ小さいもの2~3枚(シイタケの軸の刻んだものでも良い)を入れ、
  火にかけて沸騰したら すぐに火を止め 1、に一気にかける。
3、2が冷めたら調味液を鍋に戻し、沸騰させて野菜にかける・・・これを3回繰り返したら4回目の調味液に梅酢を加えて同じようにする。

  ゴマや七味などを食卓に出す直前にまぶしてもおいしいです。
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by poppy_seed | 2009-04-07 20:32 | 美味しい