カテゴリ:風景( 122 )

お花見

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長い入院生活に入った友を助手席に、ゆるりと桜巡りをしました。

「口先だけじゃなかったね、本当に連れていってくれて嬉しい」と
ウキウキした友の様子が私には嬉しい。
ほんのりお化粧した顔がとてもきれいよ。
桜の花にも負けないよ…。

病室に送って、帰り際「ねぇ、これ私だと思って着てくれる?」とお洒落な彼女の大切な洋服を渡されました。

「元気になって着たくなったらどうするの?」
「…その時は返してね…」
「了解! 返すからね!必ず元気になってね、必ずね・・・・・!」
「頑張るよ!」

信じているから…
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by poppy_seed | 2010-04-08 22:13 | 風景

庭にて

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今年のクリスマスローズは元気できれい…
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by poppy_seed | 2010-03-22 20:11 | 風景

川崎大師

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もしかして息子が厄年?と皆さんご推薦の川崎大師さんにわが家の女3人遠足気分で出かけました。
参道に並ぶお菓子にキョロキョロしながら行くと、わが息子くんはまだ厄年に入っていませんでした。
下見だね。

それにしても大師名物の飴の多いこと…
色々お試しと、買ってみました。
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by poppy_seed | 2010-03-17 18:32 | 風景

久しぶりに横浜へ

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久しぶりに桜木町の赤レンガ倉庫に行ってきました。
昨日の雪嵐が通りすぎたとはいえ、まだちょっぴりご機嫌斜めの小雨が残るなか遊園地の乗り物は動いています。
初めて桜木町から歩いてみたら、赤レンガ倉庫に向かって長くのびる線路が舗道になっていい感じです。
濱はいいなぁ・・・
気持ちを遠くに投げ飛ばしてくれるよね。
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by poppy_seed | 2010-03-10 20:43 | 風景

サンキャッチャー

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木枯しの頃の長くのびる日差しと遊ぶ、スワロフスキーのサンキャッチャーを通った光が部屋中に散らばってふわふわユラユラ。
もうかれこれ10年くらい、陽の入る各窓辺に吊るして冬から春にかけてのわが家の定番の午後の楽しみです。
光のダンスを見つけるとその度心洗われ、ウキウキと元気をもらえます。

長い冬を過ごす国の人たちの楽しみ方の知恵を感じます。
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by poppy_seed | 2010-01-17 15:10 | 風景

新しい年

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この冬は久しぶりに庭の鉢に氷がはっている。
氷の下に糸のように細い小さなメダカがスイスイ。
子どもはやっぱり元気がいい。
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by poppy_seed | 2010-01-09 21:25 | 風景

吉祥寺へ

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吉祥寺、ぶらりとしていると材木屋さんが何軒もあります。なぜ?
素敵な郊外の街並みの中にポカリとこんな懐かしい一角が…
ポビーのハンコと小さな陶器の蓋物、買いました。
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by poppy_seed | 2009-12-26 20:04 | 風景

谷中から根津、上野へ

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ぽかぽかした恵まれたお天気の一日、私たちかわいい高校生時代をともにした三人、しーちゃんのワインつながりのイケメンさんに下町を案内していただきました。

西日暮里で待ち合わせ、てくてくと歩く東京の下町。
谷中の商店街は活気がありどれも懐かしかったり、美味しそうだったり・・・店構えもほっとします。
そしてどのお店にもそれぞれ猫がいて、本物だったり置物だったり、そぞろ歩きも止まりがち。
あっ・・・「ここ、ちい散歩に出てたね」
夕焼けだんだんという名の階段の下で、行列ができるお寿司屋さんに今ならすぐに入れそうですよというイケメンさんのお勧めで入ってみました。

威勢のよい、手際のよい気持ちいいお店です。このちらし寿司のランチ千円にびっくりです。

夕焼けだんだんを登って路地を縫って根津に向かって進むと、普通のお家を使ったアイデア溢れる小さなお店が点々と見つけられます。

その中から手作り指人形のお店は個性的なお年寄りのキャラクターが味を出しています。
お店の中では指人形の出しものも見せてくれます。
写真を見てオリジナルのお人形も作ってもらえるらしいですが、もう何年も先まで予約がいっぱいだそうです。

通りで愛猫の写真などを飾る棚を作ってるというおじさんに「若い人ががんばってる盆栽やさんがあるよ」と教えてもらいました。
若い人を応援する大らかさと温かさを感じました。

路地を楽しみながら上野の不忍池に張り出すお茶屋さんで、風の温度が変わるまでゆっくりと目の高さに広がる蓮の葉にお茶をしながらおしゃべりの花を咲かせました。

あまりにも心地よくて、なぜかじーんとしてしまいました。
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by poppy_seed | 2009-11-09 18:37 | 風景

韓国てんこもりの旅 3

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いよいよお別れの朝。
早起きして昨夜買っておいたパンを食べ、早朝の北村韓屋村 プッチョンに出かけました。

昔ながらの街並みは立派な瓦屋根と鉄の金具が素敵な門構えのお家が折り重なるように整然とならんでいます。
高台から見るとまるで瓦屋根の海のようです。
門には翌週がお盆だからでしょうか紙に書かれた縁起物の言葉が二枚張り付けてありました。
中にはトールペイントのお花のプレートがかけてあるお家もあってうれしくなりました。
日本では誰でも楽しんでいるトールペイントもこんな豊かな街でしか見られないのでしょうか。
そしてこの道ぎりぎりに建てられた門の向こうには、昨日の傳統茶院のような素敵な中庭が広がっているのでしょうか?
門から続く塀の上に伸びた柿の木に実る小ぶりな実が、中国の昔の絵にある柿の実そのままで、柔らかな朱色からみどりいろのグラデーションの美しさに見とれてしまいました。



三清洞は日本の青山・静かだったころの原宿って感じの街でイチョウ並木の両側にお洒落なお店が続きます。
が11時半頃から動き出す街並みはまだ動いていません。
それでもオープンテラスのあるカフェを見つけてほっと一息、韓国のスイーツの中でも特に好きなパッピンスを注文。あんことお餅が乗っています。
「量が多いので二人で一つでいいですよ」
と教えてもらい、一つを二人でつつきながら食べるかき氷。
日本ではありえない食べ方ですが、たまらない美味しさ・・・
このふわふわの氷はどうやって削っているのだろう、シロップがかかっているようには見えないし氷に味がついているのかな、どうしてこめかみにつーんとこないんだろう・・・不思議で美味しいパッピンス

どのおみせのテラスにも細長い三角帽子をかぶった煙突がついたドラム缶のような独特な形のストーブがいくつも置かれていました。
もう冬仕度かな?
そして冬もテラスでストーブにあたりながらお茶するの?
もう一度真冬の韓国を見てみたい。

もっと書きたいのだけれど疲れたのでまた後日書きたそう・・・・・・・・と
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by poppy_seed | 2009-10-31 19:49 | 風景

韓国てんこ盛りの旅2

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絶対に雨と言われた2日目、Eさんと私は晴れ女、絶対に晴れるよの言葉通り夜中降り続いた雨は出掛ける頃には止み、爽やかな良い天気になりました。

添乗員の朴さん「おかしいですねぇ、雨止みましたねぇ」

バスで朝食の鮑のお粥をいただきに出発!到着してバスを降り、全員揃うまで待ち振り返ったら朴さんが居ない。
大変!また置いてきぼり…と皆で走りわき道を覗くと、朴さん仁王立ちで「こっちよぉ」
お粥はとても美味しくて、エネルギー全開です。

それから半日はお店巡り、まずは南大門。
火事で焼けてしまった南大門は今修復中でしたが、あらゆるお店がぎっしり立ち並ぶ市場は一番韓国のイメージにぴったりとして何とも興味深く、ちょっと脇道に入るともう方向がわからなくなってしまって…なんと楽しい!短い時間では見きれません。
東大門を回りツアーの皆さんと石焼きビビンバの昼食をいただきます。
韓国は生水を飲まないほうがよいとのことなので、ビールを頼みましたが韓国のビールがとてもサッパリしていて美味しいのです。
お隣のおじさま4人グループから「これ食べてみませんか?」と声をかけていただいて何?と見ると、お皿の上いっぱいに小さく切られた細いタコの足がウニョウニョと動いています。
ヒョエー!

私たちは仁寺洞でツアーとお別れしここから行動開始です。
仁寺洞の傳統茶院でゆっくりお茶をしました。
左上が朝鮮ニンジン茶、その下が水生果という生姜茶、右側は人気の五味子茶、お茶うけに伝統菓子のユグァというお菓子が付いてきます。お茶はどれも甘く体が温まりそう。
大きな中庭のある立派なこの茶院は旧家の韓屋がそのまま使われているのだそうです。
なんだか懐かしいようなほっこりしたひと時でした。
屋根の上に猫が一匹静かに下を見下ろしていました。

夜は再び明洞に出かけ、急きょ足つぼマッサージをしてもらいたいということになり朴さん(添乗員さんとは違います)の足つぼマッサージという看板の前でうろうろ…。
古くて暗く、人気を感じない細長いビルの3階の窓に貼られている足跡のシールを見上げながら、何だか大丈夫かな?どうする?

ふと見ると隣は昨日入った韓国海苔やさん、のぞいたらお店の男性が出てきてくれたのを幸いに、
「昨日私たちこのお店で海苔買いました。覚えてますか?」「うんうん、覚えてるよ」
いや~、本当は覚えてないよね・・・。それでもにっこりと話を聞いてくれて、わざわざ隣のビルの3階まで登って朴さんを連れてきてくれて色々聞いてくれます。

「何分でいくらですか?」
「1時間 円で…円ぐらい」
「時間がないので40分でお願いできますか?」
「4人一度にお願いできますか?」
全部いいよと言っていただけて、バイバイと帰るお兄さんに「終わったらラー油買いにお店に行きま~す。」と叫び、振り返り階段を見上げて怖い・・・。本当に失礼なおばちゃんぷりよね。

奥様と二人で営んでいらっしゃる施術院は、中に入ると懐かしいの一言につきる温かい雰囲気。
一度に緊張がほぐれて4人は40分なんて注文をつけておきながらしっかり1時間以上もお世話になったのでした。
おばあちゃんがいい加減にしなさいよとお掃除に出ていらっしゃってやっと終りになり、かわいい4才くらいのお嬢ちゃんがキャンディーと踵の角質取りを一人ずつにプレゼントしてくれて時間を見たら、10時半を過ぎていました。
そして私たちのおばちゃんぶりは更に施術院の終了時間が実は9時半だったこと。
どれだけオーバーしてるの?突然やってきて無理言って!
それでも良くしていただき感謝。
イタッ、と片目を開けたら朴さんとしっかり目が合ってにっこりしながら「腎臓と少しストレス」と一言。
そうなの・・・だとしてどうしたらいいの?と思ったけれど普段はあまりお手洗いに行かない私がそれから旅の間に何度お手洗いに行ったことでしょう。体の水分が入れ替わったような気分です。
足つぼすごい!

終わってから知りましたが、朴さんは韓国のテレビにも何度も出ているとても有名な腕のいい先生で、たくさんの人が予約を入れてから施術してもらうんだとか。なんとラッキー

お礼の言葉とお辞儀を何度もして外へ出ると、あの活気に溢れていた明洞の街並みがひっそり。
たくさん並んでいた屋台は一つもなく、ラー油を買いによると約束した海苔屋さんも閉まっています。

たくさんのごめんなさいとありがとうの韓国の旅
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by poppy_seed | 2009-10-30 10:00 | 風景