遠い雷雲

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久しぶりに早く帰ってくるなり「ちょっと来てみて!凄いおじさんがずっとついてきた」と娘。「え?何ですと!どれどれ」、急いで外に出てみると、北の空を見上げて「ほら、おじさん」。
あ~…、まあね。
確かにおじさんの横顔した巨大な雲は後ろ髪を大きく膨らませて、そこにはピリピリといくつもの稲妻が這っています。
すご~い。
竜の巣???
よほど遠いのかゴロゴロという音もなく、辺りが明るく光ることもありませんが、稲妻はおじさんの頭からメデューサのように幾つも幾つもその姿を見せては消え…。
不思議な光景は一時間以上も続き、ゆっくりと西の空に去って行きました。

宇都宮から帰った夫が凄い雷雨だったよ…。
家から宇都宮の空が見えてるなんてないよね。
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by poppy_seed | 2008-07-05 09:47 | 風景