谷中から根津、上野へ

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ぽかぽかした恵まれたお天気の一日、私たちかわいい高校生時代をともにした三人、しーちゃんのワインつながりのイケメンさんに下町を案内していただきました。

西日暮里で待ち合わせ、てくてくと歩く東京の下町。
谷中の商店街は活気がありどれも懐かしかったり、美味しそうだったり・・・店構えもほっとします。
そしてどのお店にもそれぞれ猫がいて、本物だったり置物だったり、そぞろ歩きも止まりがち。
あっ・・・「ここ、ちい散歩に出てたね」
夕焼けだんだんという名の階段の下で、行列ができるお寿司屋さんに今ならすぐに入れそうですよというイケメンさんのお勧めで入ってみました。

威勢のよい、手際のよい気持ちいいお店です。このちらし寿司のランチ千円にびっくりです。

夕焼けだんだんを登って路地を縫って根津に向かって進むと、普通のお家を使ったアイデア溢れる小さなお店が点々と見つけられます。

その中から手作り指人形のお店は個性的なお年寄りのキャラクターが味を出しています。
お店の中では指人形の出しものも見せてくれます。
写真を見てオリジナルのお人形も作ってもらえるらしいですが、もう何年も先まで予約がいっぱいだそうです。

通りで愛猫の写真などを飾る棚を作ってるというおじさんに「若い人ががんばってる盆栽やさんがあるよ」と教えてもらいました。
若い人を応援する大らかさと温かさを感じました。

路地を楽しみながら上野の不忍池に張り出すお茶屋さんで、風の温度が変わるまでゆっくりと目の高さに広がる蓮の葉にお茶をしながらおしゃべりの花を咲かせました。

あまりにも心地よくて、なぜかじーんとしてしまいました。
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by poppy_seed | 2009-11-09 18:37 | 風景